2002年の大暴落―60年に一度の国難が日本を襲う! / ラビ・バトラ

世界経済は強者をますます強くし、弱者をますます弱くする。

だからこそ大変革をおこし、健全な未来にするためには、
自然の摂理によって引き起こされる大暴落が待ち受けている。

米株高騰の理由

①外資の導入(ジャパンマネーの投入、公的資金)
②401kの株式市場への投入

アメリカの奨学金制度でさえ、貧しい学生は就学の機会さえ奪われている。
日本株安の元凶は銀行の売り越し

平均株価リンク債・・年最高10%の高利回りを保証する代わりに、
あらかじめ決めた基準価格を一瞬でも下回ると、元本を保証しなくてもよい。
やはり市場のメインプレーヤーが個人投資家でないと市場は活気づかない。

日本の個人金融資産

①郵貯貯金へのシフト
②国債へのシフト(銀行が運用)
③海外ファンド

行き着くところは不良債権処理

建設。不動産。流通三業種が進まない。
次に財政出動

銀行の不良債権処理の処理法

間接償却・・貸倒引当金を積み立てて、いざというとき備える方法
直接償却・・
①法的整理(融資先企業は倒産)
②第三者への売却
③債権放棄

ブッシュ大統領の哲学は弱者救済、大型減税
大暴落の引き金は、長期金利の上昇?

財政赤字、デフォルトの誘惑

日本でも金融システム不安のたびに資金調達の際「ジャパン。プレミアム」が課されている。

ブラウト主義社会

①高い賃金
②低い税金
③広くて安い持ち家
④適正な物価
⑤充実した福祉
⑥汚染のない環境
の実現を目指します。

①消費の範囲内での生産
②適度な輸出入の規制
③過当競争と公害を生む自由貿易の禁止
④銀行金利の引き上げ          もやむを得ない。

・・・モラルのない経営者は排除され、会社の株の半分は従業員に持ってもらう。
しかし日本型組織経営の美風である終身雇用制は残します。
日本は、製造業の強さと貿易の黒字さえあれば、日本経済は多少のことがあっても決して底が抜けない。

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