10万円から本気で増やす 中国株 / 戸松信博

貯金では億万長者にはなれない。

ソニー、ホンダといった世界に名だたる大企業の株を掘り当てられなかったとしても、倒産企業さえ選ばなければ、
誰でも平均して57倍の成果を上げられたことになる。(市場規模が57倍)

たいていの人は日頃の値動きに気を取られ、長期で持つことができない。
そのため、創業者や持合いなどで株が売れない状況でもなければ、株を持ち続ける人はそういるものではない。

なぜ発展途上国の株が高騰するのか?

通貨が安ければ、労働力と土地を安く供給できます。この条件がそろえば輸出が有利に展開できるわけです。
たしかにアメリカや日本のような成熟社会でも成長企業は存在しますが、発展途上国の一流企業ほどの大成長を期待できる
企業はそうそう見つかるものではない。なぜなら成熟社会では主要産業の大社会というものがすでに存在しているからです。

史上最大の開発途上国

現在人口の8割を占める農村地域の人々が、工業化の洗礼を受け、収入が現在の都市部と同じになるだけでも、莫大な需要が生まれます。
今後20年間10%の成長を続けたとしても、現在の日本の1/10のコストで労働力を提供できる。
今やアメリカにとって最大の貿易赤字は日本でなく中国である。

WTO加盟
加盟したからには、世界レベルの取引条件で輸出入を行わねばならない。
国の基盤整備が完了したことの合図である。
メリット(規制を受けることなく輸出入ができる)
デメリット(国内企業の競合が激しくなり、中国の企業の経営環境が厳しくなる)

世界一の携帯電話市場
自動車、1人当たりのGDPが3500ドルを超えると乗用車の普及率が急増する定説。
現在の中国全体GDPは855ドル。
PC市場  レジェンド
中国のコストが安い限り、次々と高額所得者が生まれる。
中国企業の情報開示は粉飾決算が多い。
国有株の放出は中国人しか買えないA株市場であり、外国人は買えない。
長期投資、景気が悪いときにその会社が潰れないかが重要。

A,B,H株と市場が分かれている理由

他国に上場すると多くの人に株をかってもらい、資金が集まりやすい。
現在、中国は人民元を自由化していません。外国人は自由に人民元を取得できないのです。
中国国民も人民元よりもドルを信用しているため、解放してしまうとみんなが人民元をドル
に替えようとして人民元が暴落する可能性がある。

H、レッドチップは値幅制限がない。
ST(2期赤字)PT(3期赤字)は要注意
黒字転換の見込みないと上場廃止。株価はゼロ。

儲かる銘柄の選び方

 

決定的なウリをもっている。

①世界の工場
②特定事業の利益を独占できる権限がある。(インフラなど)
③中国を代表する企業の子会社
④14億の人口に向け何か強力な商品、サービスうぃ提供している。

中国株は長期投資に限る。

①余裕資金
②株価に固執しない。
③徹底的に研究してから買う。
④銘柄を分散させる。
⑤何度かに分けて売買する。
⑥市場低迷が一番の買い場。(出来高低い時)

株価2倍で半分売り、暴落で買い戻せ。

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