総合商社ビックバン / 河村幹夫・林川眞善

商社は取引仲介業者を業務としていたので、実質的にリスクをとるケースが少なかった。
しかし、海外進出において本格的にリターンを狙ってリスクをとるようになるが、これまでの感受性により失速していく。

戦後復興期 1945~50年代

①海外の近代的な設備、技術の導入
②海外からの原燃料の調達
③外資獲得のための製品輸出
④バーター取引による輸出の拡大

高度成長期 1960~

①工業製品を中心とした国内外の市場開拓
②原燃料の大量輸入と輸出主導の経済発展に貢献
③商社金融機能

経済不均衡調整期 1970~

①海外資源開発による資源の確保、安全供給
②海外経済協力案件の推進
③プロジェクト・ファイナンス(プラント輸出の拡充)

成熟経済への移行期 1980~

①素材産業の事業構造転換への支援
②本邦企業の海外進出支援
③外国間取引の拡大
④新規事業分野での事業展開
⑤商品供給力強化のための事業投資

経済システムの転換期 1990~

①新成長産業分野の育成、支援
②川下分野での事業展開
③ソリューション・プロバイディング(取引先が抱える経営問題の解決の手助け)
④マーチャント・バイキング(新しい機能の開発)

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