経済亡命マニュアル 封印されていたリッチに生きる道 / 太田晴雄

経済亡命とは自由と人間性を取り戻す道

あなたの退職金で1000万坪の豪邸生活
リッチな生活は日本では無理。今日本では税金狩りが始まっている。
日本のベンチャーバブルはいつまで続く
日本のベンチャーキャピタルは上場したらさっさと引き揚げる。
ベンチャーを育てようという発想はない。
東南アジアではローテクベンチャーで成功する確率が高い。
香港で流行るものは日本で数年前に流行ったものである。
インターネットが武器になる。
現地でしか手に入らないもの、情報を流す、通信販売する。

官僚に乗っ取られた日本
金融機関はもう危険水域
「一家懸命」家を建てたら終わりの人生
グリーンカード(国民背番号制)があなたの財産も裸にする。
世界一高い人件費、大失業時代がやってくる。

外国語より手に職、頭に知識
車の故障修理、家電修理、PC、日本文化の伝道師
日本は不自由な国だった。海外には日本のような系列の習慣がない。

香港上海銀行
マルチアカウント口座、1つの預金通帳で、ドルやマルク、スイスフラン、
日本円など世界のほとんどの通貨で預金できる。
初回預金額は日本円で5万円又は150ドル
香港企業家はよく寄付をするが、それは税金が安いという背景がある。

プライベート・バンク(スイス、オランダの香港支店)
いったん顧客になると、資産を防衛するためのアドバイスをいろいろしてくれます。
ドルで儲けたらドルで使う。

ベンチャービジネスは海外で
日本人は組織の中でこそ力を発揮する。
この精神構造は、ベンチャービジネスの成長にとって障害となります。
日本のベンチャーキャピタルにとってのベンチャー企業とは、育てる対象なのではなく、
一時的な利益を上げるための手段に過ぎないのです。
日本は郵便料金が高いが、事故が極めて少なく、その点では優秀です。

天然塩→食塩
大蔵省は官僚によって製塩業者や塩の卸販売業者を守り、大きな利益を上げているのです。

官僚主義的な企業社会では、才能があり、実力がある人が埋没してしまいます。
自分に実力があると思う人は、海外へ飛び出していくでしょう。

現地では特定の相手と日常生活を送るというのが、言葉を習得する一番の近道である。
現地でなるべく多くの人と出会い、コネクションを作る。
しかし、金銭関係だけはルーズにならないように注意する。日本の雑誌が喜ばれる。

パートナーの人柄だけでなく、親類縁者も調べておくべきである。
東南アジアでは企業活動よりも自分たちの生活を優先する傾向がある。

日本食レストランや、日本から持っていった小機械を使って行うビジネスの景気がいい。
日本を向いて暮らすな。

海外での製造業はあまりお勧めできない。金融業やソフトウェアの分野が期待できる。

ビジネスチャンスのある国

①香港
最も中国投資をしている国。金融や証券、ソフトウェア、サービス業などの技能が生きる。

②フィリピン
これから資産をつくろうとする者にとって、ビジネスチャンスがあふれている。
銀行の金利も2桁に近く、物価も安い。農業や製造業に期待できる。

③インドネシア
利息が高くて生活費が安いが、資産移転の対象とはならない。

④ベトナム
成長著しいべトナムでは、将来性のある分野に資産を作るチャンスは十分にある。

⑤カンボジア
発展途上のスタートラインについたばかり。

⑥タイ
経済発展の第二期。

⑦シンガポール
金融、証券、通信、ソフトウェア分野。

⑧ミャンマー
観光産業が狙い目。

⑨インド
宗教や世界観やそこからくる精神構造を理解し、それらを乗り越えていく必要がある。

⑩ニュージーランド
SOHOが人気。

⑪アメリカ
もっともビジネスチャンスがあり、夢の実現が可能な国。

⑫ブラジル
これからの世界的な食糧危機にとって、ブラジルの大地や農地が最後のより所となる。
長期的にブラジルの農地は投資先として有望です。

将来の日本

地方自治体が破綻すると公的活動が停止します。(警察、消防、役場)
街にはゴミが溢れ、行政サービスがなくなり、犯罪、テロが続発する。

戦後、官僚は軍部や軍部に協力した当時の財界首脳とともに追放されなければなりませんでした。
マッカーサーは、彼らを温存し、日本統治に利用したのです。そして彼らは再び日本を乗っ取り、
あらゆる利権を独占し、官僚でなければまともに息もできないような閉塞感の強い社会を作り上げました。

これからはコミュニケーション・ネットワークによって国の情報隠しができなくなる。
日本の再建のために技術と資産を守る。
経済亡命者が新しい日本を築く。
財政破綻のさなかにいる当事者たちは混乱で右往左往するばかりだからです。
しかし、経済亡命者は海外から客観的に日本の状況を観察し、その内実を把握しています。


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