本物の勉強法/白川敬裕

勉強の成果は「3つのカ」のかけ算で決まる

一勉強に必要な3つの力一
①感情「やる気をコントロールするカ」
②戦略「計画を立てて継続するカ」
③思考「自分の頭で深く考えるカ」

感情「やる気をコントロールするカ」

「本物の勉強法3つのカ」①感情②戦略③思考

「伸び悩みの壁」の少し先で、学力は急激に伸びる
学力の向上は「直線」ではなく「2次曲線」

「結果をすぐに求めない」ほうが、大きな成果が出る
冬の次には春が来ることを信じて続けよう

「三日坊主勉強法」で、「サボって→再開」を積み重ねる

「達成イメージトレーニング法」で勉強好きになる

①「やれはやった分だけ、いずれ成績がアップする」
②「成績が上がるとほめてもらえる」
③「自分のイメージに近づくことができる」

勉強ガ楽しくなれば、自動的に勉強できる

「心の免疫力」がつくと、必要以上に落ち込まなくなる

①小テスト(定期試験)を繰り返す
④読書を通じて「追体験」をする
③あえて「辛い体験」そして「知らない世界」を知る

戦略「計画を立てて継続するカ」

毎日の行動を「0.2%変える」だけで、ー年後には「2倍」に変化できる

「長期戦略」と「短期戦略」で計画すると、成績がグンッと安定する
「目標」を明確にすると、勉強に無駄がなくなる

「戦略」とは、「いつまでに、何をするか」を計画すること
「長期戦略」とは目標達成までの計画を適切に立てること

「短期戦略」で、シメキリ感を感じながら勉強できる
「1DAY戦略」を立てると、ー曰の勉強量が明確になる

「1冊書き込みノー卜術」で、すべての情報を一元化する
必要な情報を一つに集約する = 教科書や参考書の余白にすべて書き込む

「アウトプット勉強法」で、実際に使える「応用カ」を身に付ける。問題集を解いてアウトプットしないと「応用カ」は身に付かない。覚えた知識は、使うことで「生きた知識」に変わる

思考「自分の頭で深く考えるカ」

「なぜ思考」で、すべてに疑問を持つ。
目分の頭で深く考えるための大前提

深く考えるために必要な「6つの脳力」

①「記憶カ」効率よく覚えるカ
②「要約力」文章や会話の中から要点を読み解くカ
③「伝達カ」わかりやすく伝えるカ
④「論理カ」前提やルールと照らし合わせながら、順序立てて考えるカ
⑤「直観カ」自分の経験から瞬時に判断するカ
⑥「本番力」自分の力を100発揮するカ

 

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