悪徳セールス撃退法/日本消費者連盟

ドアを開けさせるテクニック集

「どの段階で名前を名乗るか」は大変な問題
①まず、電気メーターを見る。
②ブザーは力を入れて(その家の主人のつもりで)
③ハッキリ返事はしない。
④ドアは下のほうを叩く(大人と感ずかせない)
⑤名前を連呼する。(明るく大きな声で)
⑥「いいもの」チラチラ法
⑦トイレ拝借法
⑧お届けもの儀態法(ティッシュか何かを差し出してセールストークに入る)
⑨「50円玉」利用法(ドアの前に落ちてましたよ)
⑩「郵便受け」利用法(お宅の郵便物が、外におっこちてました)
⑪「子供」利用法

ああ言えば、こう言う弁舌の凄さ
玄関に入ったら、とにかく座るこめ。
下から見上げてパンフレットを指す、「座らせるテクニック」
営業成績は、演技力でお客を酔わせることができるかどうかの差
あらゆるものをセールスの餌にする。
ムードと関心を盛り上げクロージングへ。

クロージング

相手より高い位置から熱く迫るのがコツ
申込書に書き込み始める。買うか買わないか決めかねているときに、セールスマンが申込書を書き始めれば「しょうがない」という気になる。

バーゲン

チラシの目玉商品は最初から置かない。
安物は明るい照明の下で売る。
海外一流ブランドのほとんどはニセモノ
移動ショップは避ける。

母親テスト商法

母親に簡単なテストをさせて、間違えると「ほら、お子さんが間違えて覚えちゃいますよ」

クーリングオフできないケース

①代金を全て払った場合
②健康食品など消耗品は、使った分はダメ。
③自動車はクーリングオフできない。
④職場の管理者の承認を得た業者
⑤セールスマンを呼んだとき。
⑥1年に2回以上買った事がある場合。

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