快眠と不眠のメカニズム / 田中匡

ノンレム睡眠中(深い眠り)にこそ、成長ホルモンは盛んに分泌される。

ノンレム睡眠は、副交感神経優位になり、身体が休息状態になる。
レム睡眠は「記憶する」役割を持っており、同時に、海馬の記憶の固定化もしている。記憶を決定づけている。

運動すると代謝が活発となり、体温が上昇する。

脳はこの体温を下げる指令を出し、これを効果的に実行するために深い眠りが訪れる。
7時間睡眠が一番長寿

快適睡眠をするための12の指針

①睡眠時間を余り気にすることはない
②刺激物を避け、寝る前に自分なりのリラックス法を
③眠たくなってから床に就く、就寝時刻にこだわりすぎない
④同じ時刻に毎日起床
⑤光の利用でよい睡眠
目が覚めたら日光と取り入れ、体内時計をスイッチオンする。
⑥規則正しい食事、規則的な運動習慣
⑦昼寝するなら15時前の20~30分
⑧眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに
⑨睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止・足のぴくつき・むずむず感は要注意
⑩十分眠っても日中の眠気が強い時は、専門医に
⑪睡眠薬代わりの寝酒を不眠のもと
⑫睡眠薬は、医師の指示で正しく使えば安心

 

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