人が病気になるたった2つの原因 / 安保徹

低酸素・低体温の体質を変えて健康長寿

ガンは「ありふれた病気」

ガンは、ストレスによって、低酸素・低体温の状態が日常化したとき、体の細胞がガン化して生まれるのです。

有酸素と無酸素とガン

エネルギー生産のシステムは「解糖系」と「ミトコンドリア系」という2つのプロセスに分けることができます。
わかりやすく言えば、人間には細胞内に、性質の異なる2つのエネルギー工場があるのです。

解糖系=無酸素運動
瞬発力と分裂
即効性
嫌気性(酸素が嫌い)

ミトコンドリア系=有酸素運動
持久力と成熟
エネルギー量産
好気性(酸素が空き)

ガンが分裂する条件
解糖系とミトコンドリア系のバランスが崩れてしまい、無酸素の解糖系ばかりが稼動するようになったとき、ガン細胞が生み出されやすくなる。

ガンにならない8つのルール

①心の不安やストレスに目を向ける
②頑張りすぎに生き方を変える
③息抜き・リラックスの方法を見つける
④体を冷やさない工夫をする
⑤暴飲暴食はやめて体にやさしい食事をする
⑥有酸素運動を生活に取り入れる
⑦笑いや感謝の気持ちを大事にする
⑧生きがい・一生の楽しみ・目標を見つける

 

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