バングラデッシュで列車の屋根に乗ってみた

概要

ダッカからナラヤンガンジまでのルートでは、列車の屋根に乗ることができます。約1時間のルートです。2015年3月に行ってきました。

行き

行きは普通に車内に乗車しました。

線路には普通に人がいます

すぐ近くに露店が並んでます

しばらくすると、すごい人が乗った列車がやってきました?

こんなに人がに乗って、落ちないのか心配です

ナラヤンガンジにて

フィッシュマーケットがあり、おじさん達が魚をおろしていました。

バングラデッシュでは観光客が珍しいので、みんな写真のポーズをとってくれます(^^)

水くみをする女性達

船着き場。みんな対岸まで渡ります。

帰り

帰りは列車の屋根の上に乗りました

みんな必死に登ります。ハシゴなど要りません。 w(゚o゚)w

笛を吹く少年

屋根は人でいっぱい。真ん中にいないと危ないです

屋根からの眺めは格別!

途中の駅

無事ダッカの駅に到着しました。落ちなくて良かったです(^。^;)

おわりに

バングラデッシュはどこでも列車の屋根に乗るのではないようです。路線によっては乗っていませんでした。カーブの多い路線は危ないかもしれません。

線路は生活の一部になっているので人が溢れています。よって汽笛を鳴らしながら走るようです。列車の上では立っている人もいました。たまに障害物を避けたりします。

ファミコンのチャレンジャーを思い出しました😃

あれに近い体験ができます(笑)

 

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