スティーブ・ジョブズの王国 ~アップルはいかにして世界を変えたか/マイケル・モーリッツ、林信行

アップルはコーポレート・カルチャー委員会を設け、社員の目的意識を明確に意味づける仕事に全力で取り組んだ。

①顧客/ユーザ-との一体感

わが社は、顧客の真のニーズを満たし、永続的な価値を持つ、他社よりも優れた製品を提供する。わが社は競争者とは公正に商売する一方、顧客と販売店に対しては親身になって面倒をみる。

②目標達成/積極性

わが社は、積極的な目標を設定し、それを達成するために懸命に努める。

③社会への積極的な貢献

市民社会の一員として、わが社はその活動をしている地域経堂社会の経済的、知的、社会的資産となりたいと考えている。

④技術革新/ビジョン

わが社はビジョンの追求にともなうリスクを覚悟のうえで、他社をリードする製品を開発して、めざす利益率を獲得する。

⑤個々の社員の業務遂行能力

わが社は個々の社員に業界水準以上の仕事への貢献と業務遂行能力を期待する。
従業員各位は、他社とは違う優れた仕事をすることができ、またしなければならない。
最終的にみれば、社員一人一人が、アップルの性格と強さを決めるからである。

⑥チーム・スピリット

チームワークは、アップルの成功にとって必要欠くべからざるものである。
成功を勝ちとるためには、われわれ全員が協力しなければならない。お互いに支援しあい、勝利と報償を分かち合おう。

⑦品質/卓越

わが社は、すべての顧客の尊敬と忠誠心を勝ちとれる品質、性能、価値をアップルの全製品に盛りこむ。

⑧個人に対する報償

社員一人一人がアップルで働くという胸躍る体験と興奮をお互いに分かち合えるような環境づくりに努力する。

⑨優れた経営管理

経営者の従業員に対する態度は、もっとも重要なことの1つである。従業員は、上司の真意と誠意を信頼できてしかるべきである。アップルの価値基準が栄えることができる生産的環境を作り出すことは、経営者の責任である。

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