なぜ「できる人」は「できる人」を育てられないのか?/ 吉田典生

「できる人」が陥る三つの罠

その一 抜きん出た能力で頑張りすぎる罠
その二 成功体験にもとづく信念の罠
その三 高い常識がもたらす非常識の罠

「できる人」は、こうして組織をダメにする

その一 仕事の目標だけで人を動機づけしようとする
そのニ「低次元なこと」の大切さに目を向けない
その三 自分の頭の回転に合わせて部下を回そうとする

「できる人」に知つてほしい「できない人」との違い

その一「できる人」と「できない人」の自己認識の違い
その二「できる人」と「できない人」の人生観の違い
その三「できる人」と一できない人」に対する周囲の目の違い

「できる人を育てる人」になるために
「できる人」になる道程にあつた問題点に気づく
「できる人」が次のステージで求められることを明らかにする
IQではなく、そしてEQでもないポスト「できる人」の鍵

「できる人を育てる人」の技術

その一「できない人」を受け入れる技術
そのニ「できない人」に伝わる技術
その三「引き出す対話」の技術

「影響力六つのレべル」を使い分ける

強制介入のレベル

レべル1命令「即刻、スケジュールを見直しなさい!」
レべル2指示「スケジュールを見直しなさい」

相手に判断の余地をゆだねるレベル

レベル3要求「スケジュールを見直してほしい」

助言して相手に判断させるレベル

レべル4提案「スケジュールを見直してはどうだろう」
レべル5意見「スケジュールを見直すといいと思うよ」

相手に委ねるレベル

レべル6委任「君の判断に任せるよ」

 

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