お金持ちの投資家脳 貧乏人の労働脳/世野いっせい

労働資本でお金を得るために必要な思考回路を労働脳
金融資本で、自分が動かなくてもお金が入るのに必要な思考回路を投資家脳

本当のお金持ちは、投資家脳を持っている。お金持ちは、経済的にも精神的にも豊かで、未来をコントロールできる力を持っている

体力のある若い時期にビジネスでガンガン攻撃して稼ぎ、歳をとって体力が落ちてくる頃には投資家になって稼いだものをしっかり守る

投資家はできるだけリスクを把握し、リスクを最小限に抑える方法を考える

投資はオフェンス(攻撃)ではなく、ディフェンス(防御)

投資家脳の法則

・まず出口を決め、そこから逆算して考える
・ほかの人が経験できない失敗こそが自分だけの宝になる
・常識は非常識
・過去の流れを知ると未来がつくれる
・欲しいのならば、奪うのではなく、まず与えること
・欲しいと思ったら、求めるものが向こうからやってくる環境を整える
・どんなことも『それもあり』と一度受け入れてみる
・ピンチの中に、自分を変えるチャンスが隠れている
・猿真似を究めると、オリジナルが見えてくる
・失敗が少ない人は、そこそこの人生で終わる
・人が反対するのはあなたに成功してほしくないから
・周囲を変えたいのなら、まずは自分自身を変えることから
・ニワトリを売るより、ニワトリの卵を売れ
・女性は共感を求めるのに対し、男性はまず結論を求める。
女性には順を追って、男性には結論から話す
・証券マンはお金の専門家ではなく、お金のセールスマン
・稼ぐより、稼いだお金を維持する方法を考えよう
・正しい投資は早くやればやるほど、ミリオネアに近づく
・ムダなことにはメリットがいっぱい
・まず身につけるべきは攻撃力より防御力

 

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