お金とつきあう7つの原則 / 山崎元

①小さな節約をしない。
小さな節約をしても大きなムダが1つでもあったら意味がない。

②「人的資本」に投資する。
勤労者の最も大きな資産は自分自身である。
人的資本の価値をアップするほうがお金の運用で儲けるよりも遥かに効果的な場合がある。

③お金の計算は安全なほうに間違える。
常に最悪のケースを想定しておく。

④お金はなるべく貸し借りしない。
お金を貸すことに伴うストレスや、お金の貸し借りで壊れる人間関係の多いことを考えると、他人にはお金は貸さないと決めておく。

⑤国内外の株式に分散投資する。
投資は順調であれば、プラスのリターンが期待できる。
投機はゼロサムゲーム

⑥買値でなく未来を考える。
投資効率の良いものに資金を集中させる。

⑦怖いのは市場リスクよりも「人間」だ。
決定的に大きな損や不当なリスクの投資などは、金融商品や生命保険のセールスなど他人に勧められて行うものが多い。

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